2013
12.20

ETCカードとは、有料自動車道の通行料金を支払う時に使うカードです。

このカードは、大きく分けると2種類になります。

一つは、ETC専用カード、もう一つはクレジット一体型ETCカードです。

ETC専用カードは、有料自動車道の通行料金を支払う時のみに使われるもので、他の時には使うことができません。

しかしクレジット一体型ETCカードなら、ETCによる通行料金を支払うことだけでなく、買い物などをしてクレジット払いにするときに、使用することが出来ます。

どこのお店でカードが使用できるかは、カード会社と提携している店舗のみなので事前に確認しておくようにしましょう。

近年では、クレジット一体型のETCカードが増加しているようです。

ではどのように、ETCカードを作るのでしょうか。

先ほどもお話しましたように、専用カードにしろ、一体カードにしろ、このカードを使えば料金は後払いになりますので、信用のもとに使用されることになります。

ですから、資格にかなった人のみが持つことの出来るカードとなります。

審査の基準は、カード会社によって違いがありますが、基本は18歳以上であること、そして安定した収入源を持っていることなどがあります。

それで資格に合う人がそのカード会社に審査を申し込むという形になります。

そしてカードの種類によっては、入会金や年会費が必要になる所もあります。

もちろん、無料にしているカード会社もたくさんあります。

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